2016.06.03 金 プロジェクトへの集客
メディアにプレスリリースを送る前に、気をつけておきたい5つの注意点
メディアの人たちも、毎日送られてくる膨大な数のプレスリリースを全てチェックはできません。 送ったプレスリリースを少しでも見てもらうために、ここだけは注意したい5つをまとめました!

プロジェクトを魅力的に伝えるために

プレスリリースはそのプロジェクトをいかにわかりやく、そして魅力的に伝えれれるかが試されるものです。
これをしっかり作ることができれば、パトロンの皆様にプロジェクトの魅力をより伝えることができますので、力を抜かず書いていきましょう!

1.タイトルに魅力がない

タイトルだけで、そのメールを開くか開かないかを決められてしまいます。
自分にそのタイトルでメールが来たら、クリックして開きたいものになっているのかどうか。
メンバーや知り合いにも見てもらいながら、タイトルには特に時間を割いていきましょう!

2.専門用語で説明しない

プレスリリースを受け取る記者は、様々な情報に触れているからといって、全てに詳しいわけではありません。
プロジェクトの本文でも意識したように、わかりやすい言葉を使って説明しましょう。
図やグラフを用いながら、視覚的に伝える工夫もできます。

特にプロダクト系のプロジェクトは、専門用語が多くなるかもしれませんので、十分注意して書いていきましょう!

3.添付ファイルに頼らない

PDFなどで事細かに説明した資料を添付して、本文を簡潔にしてメールをお送りした経験はありますでしょうか?
メールを開いたら、次に添付ファイルをクリックして、ダウンロードして見るという流れは面倒な作業です。

あくまでも添付する資料は、本文を補足する資料として留めて、メールの本文で十分にプロジェクトを説明しましょう!

4.画像の解像度が低いものは送らない

Webメディアの記事にプレスリリースの画像は必ずといっていいほど、使われることになります。
画像を用意することは当然ではありますが、実際に記事の中で使用できる画像なのかを注意しなければなりません。
少しでも画像の解像度が低いものは送らず、比較的高いものからピックアップして送りましょう。

また雑誌などの紙媒体にも掲載してほしい場合は、解像度を高いものを用意している旨を記載し、問い合わせが来たら、送れるように準備しておきましょう!

5.送るタイミングを考える

Webメディアであれば掲載してもらえるまでの期間は短いですが、雑誌やテレビなどはプレスリリースを送ったとしても、掲載されるまでにしばらくの時間がかかります。
掲載してもらいたい媒体や実際にプレスリリースを送る日時も考慮しながら、タイミングを考えましょう!
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