2017.08.02 水 プロジェクトページの作成
プロジェクトの適切な募集期間を設定して、成功率を高めよう
募集期間が長ければ、そのぶん支援が集まるとは限りません。 集中してPR活動ができる期間を設定することが重要ですので、この記事のデータを参考にして、プロジェクトの募集期間を設定しましょう。

海外のデータから見えること

Kickstarterの事例

This doesn’t mean that those longer projects failed to reach their goal because of the longer funding period, or that choosing a 30-day (our recommendation) duration would have caused them to succeed. Rather it means that choosing a shorter duration better positions a project for success.
海外のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」では、30日もしくはそれより少ない募集期間のプロジェクトが高い成功率を示しています。

Indiegogoの事例

Of all the campaigns we looked at that met their goals, nearly a third of them (30.5%) ran a campaign between 30 to 39 days long. Consider how long you can commit to being engaged with your campaign as well as your community. You’ll want to be able to build interest, maintain momentum and keep your audience engaged.
またIndiegogoでは、30〜39日の募集期間を設定したプロジェクト数がもっとも多いというデータが示されています。

これらは海外のデータではありますが、募集期間は1ヶ月前後の共通していることがわかります。

募集期間が終了する曜日は、注意が必要

日数だけを見ていると、終了する曜日は関係ないと思われるかもしれません。
しかし、土日祝日は支援してくれる人たちがスマートフォン・パソコンを利用している時間が少ない可能性があります。
イベントに参加していたり、友人と遊んでいたりなど、プロジェクトを見て支援する時間があまりないかもしれません。

最終日というラストスパートの期間でもあるので、休日にプロジェクトの終了日を設定しないほうがよいでしょう。

まとめ

募集期間を設定する場合には、
・30日前後を目安にする。
・土日祝日には終了日を設定しない。
この2点を踏まえながら、準備期間も含め、自分自身がどれだけ動ける時間を確保できるのかをしっかりと把握して、募集期間を設定しましょう。
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